Sketches and company
ニッチなマーケットを攻めたり攻めなかったりする絵描きの生息地

修智館学院の監督生棟…ではなく、東京・北区にある旧古河邸です。若干天気が心配でしたが、古河邸にいる時間は青空がばっちりでありがたい事でした。近代建築はヨーロッパの建築物が元になっているからか、青空が良く似合いますね。

残念ながら、副会長こと千堂瑛里華嬢は見つけられなかったので一枚(笑) 良くある構図ですが、絵描きとしては一枚描いておきたかったので、こんな感じで。
修智館の制服は、ブレザーの上着のすそがかなり長いので、スカートがやや短く見えます。…だから、こういう絵を描こうとすると翻り方が難しい(笑)
時期的に、夏制服か合服のほうが良かったかな、と思ったり。
というわけで、以下、そのほか回ったところ含めて、です。
ええと、このブログをご覧になっている方は多分、早坂充様のページもご覧になっていると思いますのでばらしてしまいますが、途中から早坂様が同行されています。
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午前5時半前の大垣発の列車に乗って名古屋へ。6時20分ごろの新幹線で品川に向かいました。間に5駅あった列車のため(ひかり?)、やたらと時間がかかり、品川着は8時半前。のんびりと田町駅に移動して、最初の目的地、慶応大学三田キャンパスです。
三田キャンパスの中に入って驚くのは新図書館と大学院棟(写真)に囲まれた中庭の美しさ。日曜日・入試日ということで人影はまばらでしたが、晴れた日に中庭で読書するのも楽しそうです。
裏手から回って、慶応で一番の見所、旧図書館です。ざっと計算して110年もの、でしょうか。東大本郷のキャンパス同様、この建物もレンガ建築好きにはたまりません。
正面向きの角度から(正面は木が邪魔になるので撮影できません)。左下に、この学校唯一の『先生』福沢さんがいます。紙に印刷された福沢さんとは是非お近づきになりたい(笑)
旧図書館の前にある塾監局。修智館で言う『秘密のデパート』もしくは『伏魔殿』(違) 
東門の外に出て横を見たら東京タワー。…あいかわらず都内の位置関係がイマイチ分からないブタベです。タワーって、皇居のほう…じゃなかったか。
で、新築の東門。神田にある日大だか明治大だかのリバティータワーに似た感じ。創立が同じ時期だと建築嗜好まで同じなのでしょうか。
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田町駅から六本木に移動して、サントリー美術館で開かれていた展示会。10時の会場に合わせて行ってみましたが、50人ほどの行列ができていてちょっとびっくりしました。ブタベと同年代の男がまったくいないことに凹んだり(^^;
ブタベは江戸期の『文化』そのものにはまったく興味が無いのですが、あまり市中で公開される展示物でないのが分かっていたので(松坂屋所蔵)、ちょいと無理をして足を向けてみました。その甲斐あってか、江戸260年の経済変化や、経済活動についてのデータも調べられたので、収穫はありました。
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六本木から品川に戻って早坂様と合流。軽くお食事とおしゃべりをして、監督生棟へ(を
こちらは内部写真。ガイドさんの案内によると、ビリヤードをやっていた部屋みたいです。大理石を使った暖炉や、壁紙の装飾など、いかにも当時の財閥の邸宅という感じですね。
ビリヤード場の外側。同じレンガ造りでも赤レンガの慶応図書館とはえらい違いです。こういう色合いは神戸の外国人居留地を思い出しますね。設計者・ジョサイア=コンドルの趣味でしょうか。
邸宅正面から。あまりにも有名すぎて、このブログに載せる意味があるのか無いのか(笑)
左側から。ブタベはこの角度が好きなのですが、樹木が邪魔(笑) 使用人の作業場である区画を隠すためにわざと木々を植えていた模様です。
ガイドさんの案内後、裏手を回って日本庭園を通り抜けて、心字池のほとりから正面向きで一枚。
邸宅までかなりの急斜面なのが分かりますね。
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この後は早坂様と秋葉原に回って、大急ぎでいつものルートを巡回(笑) A・B・C〜の大きさの違いにびっくりしつつ、いくつか同人誌を買って6時ごろに東京駅に移って散会。かなりブタベのワガママで振り回してしまった早坂様に感謝を。
ちなみに、6時20分発の新幹線に乗って、寮についたのは9時半でした。やっぱり日帰りはきついですね(^^;
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正直今回は手に入れられると思ってなかったのが、とらのあなで見つけられた、A.R.様の『EWIGE NEUHEIT』。昨日、じっくりと読ませていただきました。
ブタベは読解力が足らないので、いまいち『赤い約束』についてよく分からなかったのですが、まぁ、やっぱり瑛里華には幸せになってほしいなぁ、と。それにしても、153ページの『大いなる問題』はまさにその通りで…だけど、そうならないのがやっぱり『FA』の同人作品なのかな?
ところで、いったいこれは何年後の話なのか。そしてエピローグはいったいいつの話なのか(を
表紙絵は…あえてこのキャラを載せた…と解釈していいのかな。本文でもそこかしこに正体が分かるように記述されているし。う〜ん…同じネタでブタベが表紙を描くとしたら、多分後姿を載せるだけかも(表紙としては人目を引きにくいものですが)。
そう言えば、A.R.様の本ではやや白の扱いが弱いような…HPの文章がどうなってるのかよく把握できていませんが、そういう方向性と考えていいのだろうか…。
旧古川邸ですか。行ったことはあるけど中に入ったことはないです。
確か見学は要予約でしたっけ。中に入ってみたいんですけどね〜。
塾監局や大学院棟の建物もすごくいいですね。こういう重厚な建物は大好きです。
そう言えば三田近辺、全然行ってないな(^^;
>会場の場所がよく分からないのもありましたが
確かに南港は市の中心部から離れてますからね。最近では鉄道(?)のアクセスも成立し、なんばからも本町からも行けるようになったんですが。
>せんとくん(もどき)6兄弟
城の方は結構涼しい風が吹いていたのですが、城下に行くとそれほどでもなかったですね(とは言え汗ばむ程度で済みましたが)。
にしてもあのせんとくんの親戚(笑)は驚きました。
観光案内でも見ていたのですが、あそこまでそっくりとは(笑)
また泊りがけで行ってみたいなーなどと思っていたり。
>本人に見えるのかどうか(^^;
大丈夫。
五十鈴はツリ眼・甘め(?)の三つ編み、優奈はタレ目・メガネ・アホ毛と特徴がありますからそれさえつかめたらバッチリです。
香澄「…わたしは?」
>海に関わる理由っぽいですね
なるほど。確かに海に面していますし、漁業も盛んだったと思われますからね。
うちの場合は…どうかなぁ。
あまり考えた事がないもんで(^^;
>早明浦って確か讃岐のほうでしたっけ
ええ。高知の山奥にあって香川に送るダムです。
ここ最近早明浦のニュースを全く聞かないのでどうなったのかしら。
四国はもともと雨が少ない地方なので心配です。
>若手の誰かさんが勝ったら面白そうだなぁ
いやいや、面白いかも知れませんがまともな政策を出来ずに総裁に収まってもらっちゃ困ります(苦笑)
とは言えなんやかんやとごたごたしている総裁選、一体どうなることやら…。
>夢咲という舞台
そうですね。私もそんなイメージです。
大きすぎず、さりとて小さすぎず。
大都市郊外というのもアリかも知れませんが、そうなると大都市のおまけと言うような感じがしてイメージにそぐわないような気がしますね。
やっぱり、あのシリーズは独立した地方都市のイメージがしっくり来ます。
>温室よさそうですね
ですね〜。
あの雰囲気からして、豪邸のイメージやら、学校のイメージやらと色々とイメージがわいてきます(笑)
>んー、どんなのでしたっけ
確か「強気に本気〜」って気で終わる二字熟語を言ってるヤツです。
「元気に勇気」で締めるんですが、間の二つがわからない…。
>本人が嫌がっても似合わせてみせます(を
となると、二人で同じフリフリを着てもらいましょうか。
そしてアイドルユニットとして…
彩・真菜「やーめーてーやー!!」
>そんなこと言ってて良いのかなぁ〜?
なんだか恐ろしい事になりそうな気が(汗)
>例外が霧先生
確かにあの先生の場合、ぴしっとした大人のイメージがありますからね。
彼女にフリフリは…イメージ湧かないです(^^;
>何かエピソードがあったらもっと素晴らしいのですが…
ですねぇ。いま書いている話では髪に関するエピソードを組み込んだとしてもイメージが弱いと思うので…。
となると髪に関するハナシを書いた方がいいのかしらん。
>サポートにも限界がありますしね
ええ。ラグナの通信対戦が出来るかどうか不安がぬぐえないので手を出しあぐねてたり。
いずれサポートから外れるのは仕方ないのですが、遊べなくなるのはやっぱり寂しいです(特に僕夏)。
>どうにもブタベが元の絵を描いた気が
うーん、私はブタベストさんのイラストのイメージを持っているんですが、SSのイメージを加えているので(^^;
>不安たらたらで描いてますんで
えいやっ、という気持ちで描けばあとはどうとでも(マテ
見学予定時間に予約がない場合、場内放送で、募集の呼びかけがあるのでそれに反応して申し込みました。
時間は1時間ほどで、案内があるのでいろいろ知ることが出来ます。
ブタベも予約が出来るほど日程が安定しているなら京都御所とか入りたいんですが(^^;
そして明日の休みもつぶれて…うーむ。
>確かに南港は市の中心部から離れてますからね
府庁・市庁舎が移転すればそれなりに人が増えるかもしれませんね〜。
大阪でやるイベントはさすがに、えいや、と簡単に行けないのが困りもの(^^;
>城の方は結構涼しい風が吹いていたのですが
琵琶湖からの風が吹いていたのかも、ですね。城下だと城にさえぎられちゃうのかも。
せんとくん…設計者が同じとはちょっとびっくりでした。デザイナーさんの個性なのでしょうか。
当日は一応休みで、午前10時ごろには彦根に参られることを知ってたのですが、こちらが疲れていたのと、ひでやん様の予定を変えてしまうのはまずいと思い襲撃できませんでした(笑)
行く気になれば40分以内に行ける場所なんですよね〜。
>香澄「…わたしは?」
香澄の場合は二本ぶら下げる感じになりそうですね〜。
とりあえず五十鈴の次回登場を待ちわびつつ。
>あまり考えた事がないもんで
その土地に『住む』と気づくこともあるんで…ブタベみたいな視点は例外的なのかも。
いろいろな土地で民俗学的な調べものが出来るのはこの生活の利点ではあります(欠点も多いですが)。
>ここ最近早明浦のニュースを全く聞かないのでどうなったのかしら
確か先々週あたりに、貯水率0パーセントになったという話を聞いたような。
本四連絡橋を使って、六甲山から水を回す…なんてのはさすがに無茶ですかね〜(を
>なんやかんやとごたごたしている総裁選、一体どうなることやら
すでに飽きられ始めているという話もちらほらと(笑)
見た感じ、自民党の宣伝部長(世耕議員)があまり動いてないみたいなんで、その辺がうまくいってないんじゃないかな、と。
>やっぱり、あのシリーズは独立した地方都市のイメージがしっくり来ます
僕夏ほど田舎でもなく、というのが面白いですよね。
>ジャンヌ
んー、『強気に本気、無敵に素敵、元気に勇気』…だったかな、と思います。桑島さんの声があまりにもまろんちゃんにぴったりでしたね〜。
>となると、二人で同じフリフリを着てもらいましょうか
>彩・真菜「やーめーてーやー!!」
ヒロインをいぢめる絵描き、ブタベです(笑)
まぁ…どの程度のものになるか。
>うーん、私はブタベストさんのイラストのイメージを
最初からギンガムチェックのイメージで描くと違ったものになるとは思うんですよね。
同じ構図でやるか、別のものかはわかりませんが、なかなかに楽しそうです。
>えいやっ、という気持ちで描けばあとはどうとでも
まぁ、えちぃ絵はもともとハードルが高いんで…。


や、そんなこと言われましても(笑)
補完関係、というのは嬉しい評価です。今後もやまぐうさんを萌やせる(?)絵を描けたらいいのでブタベスト【『夜明け前より瑠璃色な』 Short Story 「さやかとの初めての朝」 by やまぐうさん】 まったくもってけしからんですな(笑)
イラストを見てるとやまぐうさんの小文が引き立ち、やまぐうさんのお話がイラストを際立たせて…いい補完関係になってます。
>ひでやんクイックモーション>暴走するときもありますからねぇ
女の子の暴走もまた可愛くて良し、なのですよ(笑)
>優柔不断は主人公だけで充分ですし
またお約束な(^^;
まぁ、主人公君がブタベストふわふわな時間あなたを犯人です>快活そうなお嬢さんです
こういう女の子のほうが、描いていて楽しいのは昔っからですね〜♪
勝手にどんどんテンションを上げて彼氏を振り回しそう(笑)
ぴっと立てブタベストクイックモーション無鉄砲というか暴走するときもありますからねぇ(笑)
>『ズバッ』と書く思い切り
人間決断力が肝心ってことですよね
優柔不断は主人公だけで充分ですし(ぉ
>積カーフ