綺麗なお姉さんは好きですか?
…いったい何を教えられてしまうのやら(笑)
ブタベの年上属性はまぁ…この世界に入った最初のソフトで確定してしまったので、もう直ることもないでしょう〜。なかなか桜子さんや悠姉さんを超えるような“お姉さんキャラ”に出会えないのが目下の悩みですが(^^;
#一番それに近いのが音姫さんなんだろうけど…DC2やってないしなぁ。うむむ。
前振りが長くなってしまいましたが、今回は、先日早坂さんのページで公開された『originalshortstory 冬のないカレンダー #9 「目が点になるとは、こう言うときに言うんだな」』のおまけストーリーを頂きましたので、こちらにて掲載させていただきます。『家族の温泉旅行』はどこへ向かうのやら(笑)
【originalshortstory 冬のないカレンダー Appendix Episode #9 「・・・それはいろんな意味でまずいと思います」 by 早坂充さん】
「ふぅ、極楽よね〜」
「良い気持ちよね〜」
小さな小部屋のジャグジー風呂に入る俺達。
この姿を見る限りおふくろ達は年相応だと思う。
「若いって良いわよね〜」
「青春って良いわよね〜」
「・・・」
「・・・」
俺達のやりとりだけはしっかりと見てた母親達。
それを肴に温泉に入っている、俺達にとっては良い迷惑だ。
「ところで、いつお嫁に来てくれるの?」
「え?」
「こら、娘を誘惑しないでよ、それよりキミが婿に来てくれるんだよね」
「こら、息子を誘惑しないでよ! 私は女の子も欲しいからお嫁に来て
もらうの!」
「・・・はぁ」
「お母さん達、仲良いよね」
「そう、見えるか?」
「うん♪」
言い争う二人を見て、俺はため息が出てくる。
その時突然俺の腕をひっぱるお袋は、俺を抱きしめる。
「な?」
「これは私が産んだ私のよ、誰にもあげないわ」
「・・・俺はモノですか?」
というか、抱きしめられると胸が当たってるんですけど・・・
実の母だけに興奮するわけじゃないが、俺だって健全な男子、母親じゃなければ
このサイズには・・・
そう思ってると今度はおばさんに引っ張られておばさんの胸の中に。
「私だって男の子欲しかったんだもん。ねぇ、私と不倫しない?」
「・・・それはいろんな意味でまずいと思います」
胸が当たってる事が気にならないほど、俺はなんだか疲れてきた。
そう思ってると今度はアイツに引っ張られて抱きしめられた。
「駄目だよ、お母さんでもおばさんでも駄目! 私のだもん!」
「・・・」
アイツの胸に抱かれる俺、さすがにこれはまずすぎる。
俺は胸から離脱しようと手を動かす。
「あんっ!」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
アイツの声で、回りの空気が固まった。
「若いって良いわよね〜」
「青春って良いわよね〜」
「ねぇ、私たちは美味しい物でも食べに行きましょうか?」
「そうね、後は若い二人に任せましょう」
そう言うとおふくろ達は風呂から出ていった。
「・・・」
「・・・」
「・・・いつまで抱いてるつもりでしょうか?」
「私のだもん」
「わかったから、離れてもいいか?」
「私のだから!」
「あのな、これ以上抱かれてるとな、その、男にはいろいろあるんだよ」
「え? あ、わわわ。ご、ごめんなさい!」
慌てて離すアイツ。
「ふぅ、やばかった」
「・・・」
「どうした? 俺は別に気にしてないぞ?」
なんだか落ち着かない顔をしてるアイツに、先にフォローの一言をいれる。
「・・・その、我慢できなくなっちゃったんだよね?」
「え?」
「我慢できないなら・・・その・・・して・・・あげようか?」
頬を赤らめてる、恥ずかしそうなアイツの顔を見て思わず俺は唾を飲み込む。
ここは家族用の小さなジャグジー風呂、他の部屋とは隔絶されている。
そう思うと我慢出来なくなりそうだ・・・けど。
俺は思いっきりアイツの頭を掴む。
「えぅ」
「おまえなぁ、雰囲気に流されるなよ」
「だってぇ・・・」
「それにさ、もう少し学習しろよ。こう言うときは絶対にな・・・」
俺は風呂の出口の扉を開ける。
「あ・・・」
「あらぁ」
そこにはおふくろ達がドアに耳を当てた格好で固まっていた。
「・・・二人とも、言い訳はある?」
「えっと・・・ごめんなさい」
「ごめんなさい・・しくしく」
「嘘泣きはしない! ほら、みんなで飯食いに行くぞ」
俺はアイツに手を出す。
「うん♪」
その手を掴むアイツ。
今はこの触れあいだけで充分だった。
相変わらずママさんズに振り回されっぱなしの恋人たちなのでした(笑) それにしても、このまま突き進んでたらどうなったんでしょうね〜(^^; 男の子の理性が残ってるのが良かったのか悪かったのか(を
というわけで、

ママさんズです(笑) 特に文中での描写がないので、まるっきりブタベの趣味に(^^; ええ、もうストーリーどおりに『妙齢の美人』を描けるなら苦労しないのですが、ブタベにはそれができないので、『お姉さん』のイメージで描かせていただきました。
手前のほうが女の子のお母さんで、奥のほうが男の子のほう。若干手前のママさんのほうが胸が大きいかも?
それにしても、師走だというのに、水着に違和感がないのはやっぱり『冬のないカレンダー』だからか(笑) こういうむっちーんな絵はめったに描かないので、とても楽しかったです。
それにしても、ママさんズを前面に出すとどうしても肝心の恋人二人の影が薄くなってしまうのが問題で(^^;
○

もう先月になってしまいましたが、11月29日に大垣で虹が出てたのでパチリ、と。虹を見るのは…半年振りくらいでしょうか。突然の雨と、その直後の西空の晴れ上がり、劇的なくらい『ああ、虹が出そうだなぁ』と思いながら東空を見ていたら、はっきりと七色の橋が。車で走行中だったので、大急ぎで寮に戻ってデジカメを引っ張り出して7階から撮りました。

本当は綺麗に描かれていた半円を撮りたかったのですが、ちょっと遅かった感じですね。まぁ、いつかの機会で撮れることを期待しましょう(^^)
綺麗に空に伸びる虹を見ていると、自然とa・chi-a・chiの『Step』が頭の中に流れてしまうのはワタル世代のお約束でしょうか(笑)
創界山で上の界層にあがるために虹の橋をわたるのですが、時々ふっと消えてワタルたちがすとーんっ、と落とされたりするのが面白かった記憶が。
○
かなり短めに私信。
やまぐうさん>
了解しました〜。
そういえば、和でも洋でも良いんでしょうか? いつもの…は洋ですよね?


となるとさらに謎が深まります。
先日のレスにも書きましたが、古い順に表示する設定になっていなかったようで…。
こうゆう予想外のひでやん年上ほんわかぬこ担当 (再掲)No Title>優奈「どう行った経緯で異常が発生し、どう行った経緯で復旧したのか…興味深いですね」
今のところ、オフィシャルな情報が無いのでどうにも…直ったから良し、とするのブタベストとある学級(クラス)の眼鏡っ娘(いいんちょさん)No Title>スカートと髪の長さがちょっと短いかなー、と言う点以外はまさしくイメージ通り
なんか、ブタベがつばさ台を描くといつもスカートが短いような気が(^^;
今まであずブタベスト年上ほんわかぬこ担当 (再掲)優奈先生なら優奈「どう行った経緯で異常が発生し、どう行った経緯で復旧したのか…興味深いですね」
…と考えに耽るに違いない(笑)
さておき、ウチのサーバは今のところ異状はないひでやんとある学級(クラス)の眼鏡っ娘(いいんちょさん)No Titleいいんちょを拝見。
スカートと髪の長さがちょっと短いかなー、と言う点以外はまさしくイメージ通りです(^^)
某「step〜」から今日までの間、あずにゃんが本格的ひでやん