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ブタベスト

Author:ブタベスト

埼玉に生息する微えち絵描きです。時々アレな絵が出てきますのでお気をつけください。

●ブタベの絵の基本要素
制服(学園モノ・ウェイトレス服・メイド服)、黒髪ストレート・ポニーテール・ツーサイドアップ、半裸(?)

今はCanvasシリーズ(FC01)とオーガストを中心に描いてるみたいです。

●生態
なんか、最近『フリルの申し子』なる二つ名が付いたり付かなかったり(^^; 大概、絵のどこかにリボンとフリルがありますからね~。
●連絡先
scluge▲●@☆△gmail.com
▲●☆△を抜いてお送りください。なお、返信速度はあまり期待されませんよう。

SSログ
2007年8月~
『桜の中で』 (Canvas 彩)
『咲かずの桜』
 (Canvas 彩)早坂充様
『窓の月』
 (FA 瑛里華)やまぐう様
『三月七日、紗奈(さな)の日』
 (オリジナル)やまぐう様
『暑い日に紗奈と』
 (オリジナル)やまぐう様
『やどりぎ in 白鳳寮』
 (FA 瑛里華)やまぐう様
『やどりぎの枝』 (FA 桐葉)
『逃がすつもりはないから覚悟、し・て・ね♪』 
(冬のないカレンダー)早坂充様
『寂しがり屋の天使』
 (FA かなで)匿名希望様
『どっちが好き?』
 (FA かなで・陽菜)やまぐう様
『紗奈』(Full Ver.)』
 (オリジナル)やまぐう様
『紗奈』外伝 ―彼女と映画を―
 (オリジナル)やまぐう様
『幸運の羽』 (FA かなで)
『紗奈』(Short Ver.)
 (オリジナル)やまぐう様
『去年とは一味違う夏』
 (オリジナル)朝霧玲一様・ブタベ
『スケッチの裏側で』 (Canvas2)
『未来は白にも黒にも(1)』
 (Canvas2)
『エステルが浴衣に着替えたら』
 (明け瑠璃 エステル)やまぐう様
『夏の終わりを楽しむ浴衣』
 (オリジナル)
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05/13

Original Short Story 彼女たちのメモワール(回想録) ~春乃~ ”酒杯”

Category :
先日(4月25日)に掲載いたしました、某ストーリーの外伝的なお話、同じ作者さんからもうひとつSSを頂きましたので、早速掲載させていただきます。はい、今度はあのママさんのお話です(^^)

例の謎についてはSSの後にでも。色々とご紹介いたします。



Original Short Story 彼女たちのメモワール ~春乃~ ”酒杯”

「お酒っていつから美味しく感じるようになったんだろう」
 私の独り言に答える人は居ない。
 いや、正確にはさっきまで居たのだけど・・・
「すーすー」
 朱音ちゃんはソファで寝むっていた。
 酔いつぶれるほど飲んでないと思うんだけどなぁ・・・
 私はそっと毛布を掛けてあげる。
 暑い日が続いてはいるけど、眠ると体温は下がってしまう。
 ちょっとしたことで風邪をひいてしまうから。

「朱音ちゃんに限ってそんなことはない、かな」
 私はコップに残ってるお酒を一口飲む。
 辛いような甘いような日本酒独特の味を味わいながら飲んだ。

s-春乃1

「お酒の味も朱音ちゃんが教えてくれたんだっけ」


 私の半生は朱音ちゃんとともにあった。
 あれは高校入試の時だった。
 私は地元の中学でいじめられていて、それから逃れるように遠くの高校を受験した、その入試で隣に座ったのが朱音ちゃんだった。

「あれ・・・消しゴムが無い」
 受験の準備はしっかりしたつもりだった。
 鉛筆はたくさん持ってきたし鉛筆削りもある。それなのに消しゴムが見あたらない。

「どうしよう」
「ん? どうしたの?」
 その時隣にいた女の子が声をかけてきた。
「あ・・・なんでもありません、ごめんなさい」
「・・・そーは見えないんだけどなぁ、お姉さんに事情を話しちゃいなさいって」
 お姉さんって、受験してるんだから同い年だとは思うんだけど・・・
 でも確かに雰囲気はお姉さんっぽかった。
「実は・・・」
「・・・そっか、それじゃぁ」
「あっ!」
 彼女は自分の新しい消しゴムを真ん中で半分に割った。
「困ったときはお互い様よ、はい、どうぞ」
「あ、ありがとうございます!」

 その高校には合格して春から通うことになった。
 そして同じくラスに彼女は居た。
「あ、あの・・・この前はありがとうございました」
「ん? あー、消しゴムの子ね、受かってたんだ、おめでとー」
「ありがとうございます、それで、これを・・・」
 私はこの春から使うつもりで用意した消しゴムを出した。
「この前の消しゴム、お返ししますね」
「んー、あれはあげた物だから別に良いんだって」
「でも、やっぱりちゃんとしたのをお返ししないと」
「・・・キミって真面目だね。私は朱音、貴方は?」
「私は・・・」

「そっか、それじゃぁ春乃って呼ぶわね。それじゃぁ友達になった印に」
 そう言うと朱音ちゃんは私の差し出した消しゴムを半分に折った。
「確かに、返してもらったわよ、ね?」
「・・・はい!」
 今までにあったことのないタイプの人だった。

 それからの3年間の高校生活は今までとは違ってとても楽しかった。
 私は朱音ちゃんにいろんな所に連れられた。
 ちょっとした旅が好きな朱音ちゃん、私は歴史が好きだったから、その旅で見つけた古い建物や遺跡を見て回ったりもした。
 今まで本でしか見たことのない昔の建物や遺跡を朱音ちゃんは一緒にまわってくれた。


 そしてこのころの私は以前のいじめられてた私とはまるで別人のように
 明るくなっていた。
「春乃って朱音にべったりよねぇ、出来てるの?」
 他の友達にそう尋ねられた。
「出来てるって何が?」
「もぅ、春乃ったら・・・」
「駄目よ、春乃は私のだから」
「はいはい、私は手を出さないから安心して、朱音」
「あ、朱音ちゃんったら・・・」
 
 同じ大学に進学して、中学の時の同級生にあった。
「あ・・・」
「・・・なんだ、同じ大学なんだ」
 その一言に私の身体がすくむ。
「ちょっと、貴方は春乃の何なの?」
 朱音ちゃんがその子の前に立つ。
「何って、ただ同じクラスだっただけよ」
「そう、それじゃぁただの他人ね。春乃、行きましょう」
「何、貴方のその態度。むかつくわね」
「別にぃ、だって私は貴方と関係ないもん。私はただの、春乃の親友なだけだから」
「親友? この子の友達だっていうの? へぇ、そんな物好・・・ひっ!」
 突然言葉を飲み込む中学の時の同級生。
 私の立っている位置からだと朱音ちゃんの顔は見えない。
「私の親友をバカにすると許さないわよ? それじゃぁいきましょう、春乃」
「え? あ、うん・・・」

「もぅ、なんなのよ、あの子は。私の可愛い春乃にけちつけてさ」
「えっと、その・・・」
 たぶん朱音ちゃんは私の過去を察してくれてると思う。
「あ、いいのよ春乃。私は今の春乃が大好きだから」
「・・・ね、朱音ちゃん」
「何?」
「この後ちょっと時間ある?」
「・・・いいわよ、今夜はつきあってあげるわ」

 その日、朱音ちゃんの部屋でお酒を飲みながら語った、私の過去を。
「それだけ?」
「・・・ごめんね、朱音ちゃん。ずっと隠してて」
「なんで謝るのよ?」
「だって」
「あー、もういいの。それは過去でしょ? 今の春乃はどうなのよ?」
「今の・・・私?」
 今の私は・・・
「幸せだよ」
「ならいいんじゃない。ほら、せっかくだから飲もうよ!」
「私は日本酒はちょっと・・・」
「よし、それじゃぁお姉さんのとっておきを出しちゃうぞ!」
 このときのお酒の味は一生忘れられないと思う。


「ただいま~」
「お邪魔します」
 玄関の方から二人の声がする。
「ただいま、お母さん」
「お邪魔します」
「こら、祐介君。お邪魔しますじゃなくて、ただいまでしょ?」
「・・・お邪魔します、おばさん」
「もぅ、おばさんじゃなくてお義母さんでしょ?」
 おなじみのやりとりをする私。
 この辺は朱音ちゃんに見習って、というかノリでそうなってしまった所だった。
「あ、やっぱりおふくろこっちに来てたんですね」
「そうよ、祐介君。お母さんいぢめたの?」
「いじめてないです、どっちかというと俺の方が被害者ですから」
 娘の雪奈は今日は祐介君とデートの日だった。
 たまにはふたりっきりってのもいいかなって思って私は手を引いたけど、お祭り好きの
 朱音ちゃんはどうせ付いていこうとしたのだろう。
 それを息子の祐介君に見つかって追い返されたのだろう。
「春乃~、いる? 飲もう!」
 そう言って私の家に来た朱音ちゃんを見れば想像がつく事だった。
「おばさん、おふくろ連れて帰りますね」
「何もそんなに急ぐこともないわよ、祐介君。もう少し寝かせてあげなさいな」
 幸せそうな寝顔を見ているとずっとそうしていたくなる。
「雪奈、ご飯は食べてきたの?」
「ううん、食べてないよ~」
「よし、祐介君。今日は家で食べていきなさいな。晩ご飯が出来る頃には朱音ちゃんも起きると思うから」
「・・・間違いなく匂いに釣られて起きますよね、おふくろ」
 はぁとため息を付く祐介君。
「ふふっ」
 なんだかそれがおかしくなって笑ってしまう。
「よし、今日も腕によりをかけて作るわよ。雪奈は祐介君を接待しててね」
「接待って・・・」
 更に疲れた顔をする祐介君をリビングに置いてキッチンへと入る。
「祐介君なら大丈夫だから一緒に作ろう、お母さん」
「そうね、朱音ちゃんが起きたときの事を考えると人身御供は必要よね♪」
「そうだね、お母さん」
「よし、それじゃぁ始めるわよ!」
「りょーかいだよ、お母さん!」

 いつかは娘とも飲むことになるのかな。
 それはきっと雪奈がお嫁に行くときだろう。
 その時は朱音ちゃんが私に振る舞ってくれた、あのお酒を振る舞おう。
 忘れられない思い出と一緒に、ね。




はい、というわけで、もう一人のママさん、春乃さんのお話でした。いつもの明るい彼女の背景にはこういう過去もあったんだなー、と絵描きとしてはしみじみと思ってしまいます。でも、朱音さんと一緒にいたら、どんなに落ち込んでても(無理やり)元気になってしまいそうですね~。

それにしても、本気で怒った朱音さん…怖そうです(汗)

ちなみに、朱音&春乃の学生時代の制服案、募集中(笑) 娘さんはブレザーなので、セーラー服タイプの方がいいかしらん?



前回のメモワールから2週間ほど経ってしまいましたが、種明かしをいくつかさせていただきます。

もうお分かりの方もいらっしゃるかとは思いますが、この『彼女たちのメモワール』というシリーズは早坂充さんのオリジナルストーリー『冬のないカレンダー』の外伝ストーリーになります。
#ちなみに、『メモワール』の作者名は作者さんのご要望で、内緒、ということになっています(^^; 理由は『そのほうが面白いから』だそうですが…。

さて、ここで『冬のないカレンダー(略称:冬ない)』『彼女たちのメモワール(同:メモワール)』の登場人物についてご紹介を。

s-雪奈
深浦雪奈(ふかうらゆきな)
『冬ない』のメインヒロインです。彼氏の祐介君大好きボケボケ女の子。学校での成績は悪くないそうですが、勝負事にはめちゃくちゃ弱く、思い込みで暴走したり、ママさんに仕込まれた知識を元に思わぬ行動を祐介に仕掛けたりと、色々ドタバタを見せてくれます。ことあるごとに祐介に頭をわしづかみにされ『えぅ』とうめき声をあげること多数(笑)

元々はブタベが『よし、冬だから、ブタベの大好きな白いコートにおっきな帽子、マフラーを巻いた女の子を描こう』と思って、勢いでできた絵がこの娘さんの発端です。まさか二年経ってもこの娘さんを描いているとは思いもしませんでした。お義父さん(笑)はびっくりですよ?


s-祐介
苗穂祐介(なえぼゆうすけ)
『冬ない』の主人公君。幼馴染で彼女な雪奈とお姉さんズママさんズに振り回される、女難の相ありまくりの男の子です(笑) 雪奈と二人きりのときは意外に男らしく、大胆な行動に出ることもあります。以前、雪奈からプレゼントされたロングマフラーを大切にし、機会があるごとに雪奈と一緒に巻いてバカップルぶりを世間に見せ付けては公害を振りまいてます(を

ある意味こういうお話のお約束的な主人公、でしょうか。女性でいつも苦労している分(笑)、おムコさんに行っても立派に主夫ができることでしょう~。


s-春乃
深浦春乃(ふかうらはるの)
通称・雪奈ママ(笑) いつも明るくホンワカしていて、一日一回は祐介に『いつお婿に来てくれるの?』と訊くことが日課になってるお義母さん(を 今回のお話で、朱音との出会いも明かされましたが…毎日幸せそうですね~。この人をお嫁さんにした旦那さん(単身赴任中)もきっと幸せなはず。それにしても若いです(^^;

デザインラインは、雪奈を基本にして、やや髪を長く、胸を大きめにしています。フェミニンなロングスカートを愛用している辺り、“優しいお姉さん”的なイメージの強い方ですね。水着では意外に大胆ですが。

s-朱音
苗穂朱音(なえぼあかね)
祐介ママ、ですね。常にハイテンションで、息子の祐介&雪奈の愛をお邪魔応援することをいつも楽しみにしています。出会いのときから今まで、親友の春乃のお姉さん的存在。出張続きの夫をとても愛していて、時々出張先に出かけてはデートをしているとか。前回の『メモワール』では意外な過去も明らかになりましたが、芯の強さは今も変わらず。今日も今日とて祐介君を弄り回すのです(を

ある意味で、このシリーズ全体のお姉さんな女性ですね。デザインラインについてはあまり深く考えてませんでしたが、『夜明け前より瑠璃色な』の穂積さやかさんがもうちょっとハイテンション&パンツスタイルになったらどうなるかな、と考えつついつも描いてます。パンツスタイルな女性はめったに描かないので、前回の絵はとても楽しかったです。
シリーズ内のヒロインの中では一番胸が大きいのも朱音さんの特徴でしょうか(笑)

春乃・朱音の名前についてはブタベが考えたのですが、朱音さんについては元ネタがはっきりしていて、声優の友永朱音さん(個人的には桜塚恋や仲里ひかりの声優さん、ですね)です。春乃さんは…多分『春の雪』(日本映画)辺りから…かと思うのですが、ブタベはその映画は見てないんですよね(^^;
※二人の苗字、および雪奈・祐介の名前はひでやんさんの考案です。



『彼女たちのメモワール』は『彼女たち』と付けたとおり、雪奈以外のヒロインのお話、という形になるかと思います(この辺はSS書きさんの匙加減しだいですが)。

というわけで、この絵になります(笑)

s-冬ない西脇和葉1

早坂さんの『originalshortstory 冬のないカレンダー #15 「二日遅れのホワイトデー、だね」』の冒頭に出てくる、雪奈・祐介のクラスメートさん(のイメージ)です。次に出てくることがあるのか、ブタベには分かりませんが…(ばく

デザインラインははっきり言って、千堂瑛里華です。彼女の髪を二つに分けて結んだらどうなるかなー、という試行錯誤で偶然この娘さんになりました。本編でも雪奈・祐介をいじくって楽しんでいる模様ですが・・・もし、彼女が本当に恋をする番になったら…きっと瑛里華同様、戸惑うんだろうなー、と勝手に絵描きの側で楽しんでたり。なんとなく、クラスでもいいんちょ的な立場で、いつもみんなをドタバタに巻き込んでるような感じがしますね~。

 「ふっふっふっ。いーこと思いついたっ♪」

そんな感じの声が聞こえてきそうだったらブタベの狙いは成功です(^^) なんとなく、声のイメージは沢城みゆきさんなんですが…はてさて。



で、恒例(笑)のブタベの現状コーナー。体調はいつもどおりで、今日、お医者さんに行っていつもの薬(睡眠薬と精神安定剤)および、追加で消化促進剤(どうにも食欲が湧かないので。20時間食べなくても食欲がわかないのはまずいだろ…)をもらってきました。

で、GWが空けたらいったん実家のほうに戻ろうかなぁ、とおもっていたんですが…店舗…というか店長がらみでとんでもない事態になってしまったので(ここで書けないくらいの事態です)、しばらくは岐阜に張り付く見込みになってしまいました。やれやれ(^^;

#ただ、実家に帰らないせいで、往復の25’000円分の旅賃が浮くわけだから、お財布には優しいんですよね。前は三ヶ月に一度は帰ってましたが、半年以上帰ってませんねぇ。
 

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Comment


    
 

デザインが変わってからは初の書き込みです。
と言うより目の関係で色々あって、相当遅くなってしまいました(^^;

ママさんズ二号のお話を拝見して、あの二人の原点はここにあったんやなー…と思ったり。

ちなみに私、雪奈・祐介のクラスメートさんがいいと思います(マテ

>そういう運命、というか役回り、ということで~。
そんな運命は欲しくないです(苦笑)

>雪奈の名前が公式に表に出るのもずいぶん時間がかかりました
そういう事情があったんですね。
とはいえ、どのキャラを名付けたのか、すっかり忘れてしまう自分ってorz

>唯の声設定はあの声優さんですか
そうです。あの声優さんです。
うるさいの三連呼やお嬢様のイメージではありませんが(笑)
ちなみに真奈美はお兄さんの中の人の設定ということで。

前回も見ていたんですが、今回も面白いので毎週見てます。

>ブタベはあの絵はよ~く覚えてますよ~
さて、どんな絵なんでしょう。
すっかり忘れてしまう自分の記憶力にヘコんでしまいますorz

>トラブル満載の某ジャンプ漫画みたいなことになりそうな
いやいやそこまでは(笑)
学校生活は友達だけでは成り立ちませんからね~(^^)

>どこかに行きたいなぁ、と思いつつ。
今の状況ではどこへ行く気にもなれず(T_T)
家にこもりきりはよくないんですけどねー。

>果たして隆之の夢は叶うのか(笑)

彩「しゃあないのう…ほら」
隆之「えっ、やってくれるの?」
彩「ま、たまにはええやろ…はい、アーン」
隆之「アーン…」
彩「…嘘じゃボケー!」
(ぱくっ)
彩「そう簡単にこっぱずかしいことするかいや」
隆之「いい性格してるわ…」

まだまだ叶いそうにありません(笑)

>文中でもっとさな子の出番があれば
うーん、次のSSはさな子を主役に据えようかと考えているんですが、形になるのはいつのことやら(汗)

>どう直したらいいのか分からない
うーん、真奈美の場合もう少しスカートの丈を長くしてもいいような気がします。
なんか資料があればいいんですが…ぐむぅ。

>何をどうやったらこんなにバリエーションを作れるのか
作った本人もよくこんなバリエーションを作ったものだと半ば呆れています(笑)
あのお話には続きがあって、最終的に救われるような展開にしようと考えているんですが、いかんせんなかなか書くところまでには至らず(汗)

>ブタベの現状
またえらいことになっているようで(汗)
とはいえ、いつまでもこのような状況は続きません。
月並みですが、開けない夜などないのですから、いずれ状況が好転することを信じましょう(^^)

 

>デザインが変わってからは初の書き込みです
目のほうはあまりはっきりと改善の兆しがない感じですねぇ…。患部の場所が場所だけに本当に厄介です。
実際の対処をどうすればよいのか、ブタベには分かりませんが、ともかくもお大事に…ある意味一番の商売道具の一つですし。
近畿圏はインフルエンザのせいでこれまたとんでもないことになっておりますが、こちらについてもご無事なようにお祈り申し上げます。

デザインは…どうにも背景画像(夕焼けの)が表示されないので変えました。以前のより見やすいかなぁ、と思いつつ。

>ママさんズ二号のお話を拝見して、あの二人の原点はここにあったんやなー…と
あの明るい人たちの過去にも色々あったんだなー、とブタベも思いました。
こういう『背景』が増えていくと、絵を描くのもより楽しいですね♪

>ちなみに私、雪奈・祐介のクラスメートさんがいいと思います(マテ
ALTにありますが、一応『西脇和葉(にしわきかずは)』という名前をつけてます。
二本お下げは比較的大人しめの娘さんのほうが似合うと思うのですが、あえて活発そうな子にしてみたり。どんな展開をするかはまったく不明ですが(笑)

>そんな運命は欲しくないです
まぁ、優奈に関わる人の宿命というか。
某キャベツSS、読ませていただきました。
年上の女性人のどたばたした会話が楽しいですね~。
優奈先生の悩みにもちょっと驚きましたが…真奈美先生、壊れすぎ(笑)
これは唯先生も大変です(^^;
果たして、二人にキャベツの効果が現れる日が来るのか。

 真奈美「な、納得いかーんっ!!」
 唯「み、箕谷先生落ち着いて…放課後とはいえ、職員室ですよ…」
 真奈美「何で、あなたにはキャベツの効果が出て私には出ないのっ!!」
 唯「そ、そんなこと言われても…」
 優奈「それは個人差ということでしょう。どんなものも状況によって作用に差が出ますから」
 真奈美「だからって、こんなところで個人差が出なくったっていいでしょうっ!!」
 唯「な、鳴滝先生…どうにかしてください~~~っ(涙)」
 優奈「そうですねぇ…ここはやっぱり直接的に行動に出るのはいかがでしょう?」
 唯・真奈美「「直接的?」」
 優奈「胸の大きさは女性ホルモンのバランスの変化によっても作用する可能性があるようです。だから、どなたか異性に胸を揉んでもら……」
 唯「わーっ、わーっ。わーっ!!」
 優奈「どうしました?」
 唯「こんなところでそんな話をしないでくださいっ。さっきから教頭先生がにらんでますよっ!!」
 真奈美「異性…異性……ブツブツ」
 唯・優奈「「箕谷先生?」」
 真奈美「そんな相手がいれば私だって苦労しないんじゃーーーっ!!」
 唯「わ、私にだっていませんよ…ほしいけど…」
 優奈「ふむ…これは難しい問題ですねぇ」
 真奈美「そういえば、あんたには彼氏がいたわねぇっ!?」
 優奈「彼氏ではありません。こーすけ君です」
 真奈美「変わらんわっ!! やっぱり胸かっ? 胸の差かっ。あー、もうっ、何もかもちくしょーっ!!」
 唯「あー…壊れちゃった…窓の外に向かって叫ばないでくださいよ…」
 優奈「そういえば、篠崎先生、先ほどのお昼休みに男子生徒からお手紙をいただいてたそうですが」
 唯「ぶっ!! な、何で知ってるんですかっ!! だ、第一、アレは生徒達のいつものお遊びじゃないですかっ!?」
 優奈「そうでしたか? 私はてっきり…」
 真奈美「うがーっ!!」

職員室での暴走は続く(笑)
真奈美先生メインのえちSSが見られる日は来るのでしょうか?

>とはいえ、どのキャラを名付けたのか、すっかり忘れてしまう自分って
んー、名古屋の地下でこの件のお話をしてからずいぶん経ちましたからね~。
ブタベはこういう名前付けみたいに、一から設定を作るのは苦手なので、そういうことのできる方はやっぱりうらやましいのです。

>うるさいの三連呼やお嬢様のイメージではありませんが(笑)
んー、まぁ、色々な演じ分けのできる方ですしね♪ 
ブタベはあの方の演じる色々なキャラが大好きなのです。

>ちなみに真奈美はお兄さんの中の人の設定ということで
チビと言われるとぶちきれるという<マテ

大阪のほうで、今どのくらい放送が進んでるか、ちょっとわかりませんが、こちらでの放送では、冒頭にいきなり研究所が焼けてお兄さんが『がーん』となってたのに笑いました(都合上、途中までしか見られませんでしたが…)。
前回も今回も、相変わらずアニメーションのレベルが高いですね(^^)

>すっかり忘れてしまう自分の記憶力にヘコんでしまいますorz
んー、大丈夫です。ブタベは一年前に何を描いてたのか大概忘れてますから(を

>学校生活は友達だけでは成り立ちませんからね~
その年代では、一番接する時間の長い大人が教師ですから、結構生活にも影響が出ますよね。
ブタベは今までの教えを受けた先生の中ではやっぱり高校の先生の影響が大きいかも。図書室の司書さんの影響も大きかったですが…。

>家にこもりきりはよくないんですけどねー
まぁ…四肢のほうが問題なければ、とりあえず散歩をするとか…? なかなかに難しい…。

>彩「そう簡単にこっぱずかしいことするかいや」
これはアレですよ。隆之が思いっきり病気(大風邪とか?)になって、彩さんに看病してもらうシーンを作るしか。
おかゆをフーフー、アーん、のシチュで。
でも、隆之の家でこれやると、瑠璃ちゃんが嫉妬しそうな気がしないでもないですが…。

>次のSSはさな子を主役に据えようかと考えているんですが
とってもとっても楽しみにしてます~~~(^^)
騒がしくもちょっとしんみりしそうな感じ…と勝手に想像してたり。

>真奈美の場合もう少しスカートの丈を長くしてもいいような気がします
ttp://members.jcom.home.ne.jp/avan1/manami3.jpg
とりあえずこんな感じに修正してみました。
スカートのすそが、膝よりどの程度上なのか、それとも膝下なのか、ちょっと分からなくて、こんな感じですが…う~ん?

>最終的に救われるような展開にしようと考えているんですが、いかんせんなかなか書くところまでには至らず
完成するのを楽しみにしていますですよ~♪
こういうお話はなんとも作るのが難しそうですねぇ。

>開けない夜などないのですから、いずれ状況が好転することを信じましょう
そうですね~♪
本当に少しずつですが、身体そのものは回復してるんですよね。以前は一時間でガス欠になっていたピーク体力(延々と続くオーダーをまわせる体力ですが)が最近は三時間ほどになってきたんで…。その代わりに精算途中で力尽きてしまう日が増えてますが…(^^;

 
 
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